沿革

◆本校の概要
昭和40年頃より狭山二ユータウンの建設が始められ、人口の増加にともなって生徒数も増え、昭和47年4月1日に西山台・大野台・茱萸木・今熊・大野・岩室を校区として狭山中学校より分離して南中学校が開校されました。
その後、大野台地区の建設が進むにつれて、生徒数も増加し、昭和56年4月1日に第三中学校が開校されるについて、校区が分離され、大野台・西山台・大野・茱萸木と今熊の一部が本校の校区となりました。

 現在、開校45年目を迎え、緑に囲まれた落ち着いた雰囲気の学校であります。これからも、新しい街づくりの中核として、望ましい人間関係と社会的連帯感を持った心身ともに健康な生徒の育成を目指しています。

◆大阪狭山市のめざす子ども像
 『自分らしく、いきいき学ぶ子』  『人とつながり、さやまを愛する子 』

◆本校の教育目標
1.確かな学力の育成
・学力向上に向けてのPDCAの確立
・「授業評価」「授業研究」「研修参加」、放課後等の学習支援
・「授業規律」の確立と教科ごとの効果的な指導法の開発・共有
2.規律ある生活態度の育成
・「あいさつ」の徹底、「遅刻」をなくす指導
・生徒指導の教職員間連携の強化と指導の研究
3.自治精神に満ちた仲間づくり
・生徒同士の良好な関係の構築
・学級集団づくりを大切にした学年・学校へとつながる自治意識の高揚
4.人間関係調整力の育成
・人の立場や痛みがわかる人権感覚の醸成
・現状を把握し、教職員と生徒との良好な人間関係の構築を図り、生徒が自らの思いを正確に伝えられるよう、言葉や行動を選択する力の育成に努める

◆指導の重点
1.学校経営の重点
・一人ひとりを大切にし、基礎基本を徹底して、自ら学ぶ豊かな生徒の育成に努める。
・基本的な生活習慣の定着を図り、自主的、自立的な学習ならびに生活態度の育成に努める。
・人間尊重を基盤に、正義と真理を求め、責任と協同を重んじる生徒の育成に努める。
・家庭や地域との連携を深め、喜びのある、魅力ある学校づくりを推進する。
2.学習指導
・生徒一人ひとりの学習状況を把握し、指導と評価の一体化を図る。
・研究テーマに沿って授業評価を行い、よりよい教育活動の創造に努める。
・学年ごとに各教科の連携を図り、学力保障が有効に機能するようにする。
・生徒の生活背景を念頭におき、家庭と連携を図りながら家庭学習の定着を図る。