7月26日(木)ストレッチ講習会

部活動中でのけがが多いことから、平成26年度から『けがの予防のためのストレッチ講習会』を実施しています。
今年度も、医療法人Nクリニックの理学療法士の方々に講師をお願いし、部活動ごとに、各部活動でよく使う筋肉等を考慮したけがの予防に効果的なストレッチの方法や体感トレーニングについて学びました。

   

 

7月23日(月)いのちのふれあい授業

子育て支援センター"ぽっぽえん"で『いのちのふれあい授業』が開催され、生活保健委員を中心に22名の生徒が参加しました。実際に妊婦さんと話したり、赤ちゃんを抱っこしたり、幼い子どもと遊ぶ中で「命の尊さ」を感じたり、「家族や人とのつながりの大切さ」を考えるきっかけとなりました。

   
   

 

7月20日(金)3年生体育大会応援披露会

体育大会に向けて、各カラー(赤、黄、緑、青)の3年生応援リーダーが自分たちで創り上げてきた応援を先生方全員に披露しました。この会でいただいたアドバイスをもとにさらに工夫を加え、『最優秀応援賞』をめざしてどのクラスも一生懸命取り組んでいってほしいものです。

   

 

7月20日(金)1学期終業式

7月に入ってから猛暑日の連続でしたが、無事1学期終業式を迎えることができました。

猛暑の夏休みを乗り切るために3年生の生活保健委員のみなさんが『熱中症予防』についてプレゼンや寸劇で全校生徒に注意を呼びかけました。

  

 

7月4日(水)犯罪防止教室

 長期休み前ということもあり、全学年対象に犯罪防止教室を行いました。
 黒山警察(少年係)係長をお招きし、実際に起こった事件や犯罪に至った経緯などをもとにお話をしていただきました。
 警察の方からは、「最近はスマートフォンなどを介して、小・中学生でも気がついたら犯罪に巻き込まれることが多い。特に自分の写真(自撮画)やコメントをネット上に掲載するときはよく考えてほしい。“自分たちの人生の可能性を狭めることのないように”」と、犯罪に巻き込まれるということは将来の自分たちが困ることになる。ということまで話をしていただきました。
  

 

7月4日(水) 2年平和学習

 平和学習として、大阪大空襲を伝える会の久保三也子さんに戦争体験を語っていただきました。
 事前学習では、焼夷弾で全国各地が焼け野原になったこと、大阪城周辺の戦争の傷あと、学徒動員のことなどを学習しました。久保さんは、学生の頃、学校に行けず、工場で爆弾をつくらされたこと、戦後も苦しい思いをしたことなどを語ってくださいました。
 生徒たちは、絶対に戦争をしてはいけない、ずっと自由で平和な社会が続いてほしいという久保さんの思いをしっかり受け止めていました。
  
 

7月3日(火) 1年ボッチャ体験・障がい者理解学習

 大阪体育大学から曽根先生と学生スタッフに来校していただき、午前中はクラスごとにボッチャ体験をしました。
  

午後は、曽根先生にボッチャを中心に障がい者スポーツについての講話をしていただき、障がい者理解について深める学習となりました。
  

 

7月2日(月) 1年ボッチャ体験事前学習

3日(火)のボッチャ体験・障がい者理解学習に向け、事前に障がい者理解についての学習を1年生全クラスで行いました。堤先生の体験談を交えた障がい者理解についての話のあと、障がいのある仲間を交えてサッカーをするにはどんなルールが必要かについてグループで話し合いました。ボッチャのルールを聞いた生徒たちは、翌日のボッチャ体験に期待を膨らませていました。